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固有名詞とかまとめ



こんにちは、彼方です。
ブログを始めて2ヶ月ほど、今更ですが閲覧してくださる皆さんありがとうございます。
途中から付けたカウンターも100を回りありがたいことです。
(まあ自分が来る分があるとしても、ユニークな以上ある程度は別のアクセスということで)

そんなわけで改めて報告しておくと、自分はこのゲームで来年のウディコンに出る予定です。
まだ1年近くも先の話ですが、いかんせんゲーム作りなんてやったことないのと
近付いてくるにつれてモチベーションが下がったりとんでもない事態にぶつかったりしないように
思い至った時にベースシステムは全部作っておいて
ここから数ヶ月単位で放置してもとりあえず出せるようにしておこうかな、という作戦ですw

さて、今回はキャラ紹介用の記事をまとめるついでに
(無駄にぼかしてきた)固有名詞込みの世界観解説をしたいと思います。
システム面というよりストーリー面の話なので、その辺の前情報がほしくない方はご注意ください。

えーと、まずこの世界では普通の人間が魔物と戦うことができません。
「加護」を与えることができる人物が周りに「加護」を与えることで魔物と戦うことができます。
この「加護を与えることができる人物」を「加護の持ち手」と呼びます。
「加護」がない状態だとそもそも自分から魔物に触れることができません。
しかし魔物からは触れることができます。原理についてはあまり深く突っ込まないでくださいw
「加護」は街にもかけることができて、かけた街には魔物が近付かなくなります。
なのでどちらかというと反発的な力を与えているんだと思ってください。
下記の4つの街は魔物が初めて現れてから「加護」が間に合った街で、それ以外は滅びています。

キャラ紹介1
これは汎用組…なので、最初は彼等のみ使える街、ハクシスについて。
教会が多く、「加護」や持ち手への信仰が他の街より深い人が多いです。
しかしその分安易な気持ちで持ち手について行こうとするため、犠牲者も多くなっています。
キャラ紹介2
最初に移動できる街、ウルトのメンバー。
平凡な街です。ただ各キャラの個性はいきなりぶっ飛んでいる予定です。
とある有名な占い師がおり、今はその娘が予言者として人気です。
キャラ紹介3
次に移動できる街、ベナイのメンバー。
汎用組も所属するギルドがあります。物語には出ませんが便利屋みたいなものです。
見た目は一番自然的で街というより村っぽいかもしれません。
キャラ紹介4
その次に移動できる街、ラウディーのメンバー。
ここは王家があり、逆に一番貴族的で発展していると思われるところです。
魔物や魔法の研究をしており、戦いの技術面はここ数十年で一気に発展したことになっています。

主人公(≒プレイヤー)は「加護の持ち手」です。
しかし「加護の持ち手」自身が周りを攻撃するとその力を失ってしまうルールがあります。
そのため、周りに「加護」を与えてその人に護ってもらうという手段をとっているわけですね。
この「加護を与えられて加護の持ち手を護る人」を「護衛」と呼んでいます。
なお、街の中にいれば「加護」が発動している限り100%安全なのですが
その「加護」の大元の力は魔物が出てくる洞窟の奥にあり
持ち手は一定の期間ごとに「加護」をもらい直さなければなりません。
魔物は洞窟からわらわら湧いて来るうえ、深部に行けば行くほど強い魔物が現れるため
護衛は連れていけるだけ連れていって安全に「加護」をもらうことが第一に求められるわけです。
以下、4つ目の記事にも書いた内容を再掲。
ゲームスタート時点での状況として、前の「加護の持ち手」と
ラウディーの王(を含めた護衛のほとんど)が失踪したという事件が起こっています。
汎用組は主人公が現れる前から護衛として参加していたものの
失踪した瞬間に居合わせなかったため生き残ったという流れになっています。

では、今日はこの辺で。


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