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属性と状態異常



こんにちは、彼方です。
今日は、キャラ紹介を始めてから「そういえば書き忘れていたことがあった」と気付いた話を。

まずは今日の一枚。

耐性

ステータス画面の一部、属性耐性と状態耐性の項目です。
今回はこの部分について説明します。

まず当ゲームにおいて、属性は地水火風光(+無)の5(6)属性です。
無属性というのはほとんどの通常攻撃のことであり、弱点も耐性もないので以後省略します。
(ごく一部だけ、通常攻撃が無属性ではないキャラもいます)
地水火風については中身が違うだけでほぼ扱いは同じです。
街で単体魔法と全体魔法が売っており、雑魚敵はこの属性のどれかを持っています。
地→水→火→風で、統一して自分の属性の攻撃に耐性があり
<こちらの属性→>が<→こちらの属性>に有利なダメージを与えることができます。
たとえば水属性の雑魚敵なら、水属性に抵抗があり地属性が弱点、という具合です。
ちなみに、地・火・風については通常攻撃か固有技でも使えるキャラがいます(水はいません)。
光属性は魔法が単体対象のものしかなく、消費も比較的高く、そもそも序盤では手に入りません。
固有技で最初から使えるキャラもいますが1人だけです。
その代わりにかなり強力、というかほぼ全ての敵の弱点になっています。
味方は全員等倍から始まり(表記の0=効果100%)
地水火風については前に書いた「欠片」を使って耐性を強化することができます。
しかし属性耐性の「欠片」はその属性のボスしかドロップしないため、あまり数は稼げません。
光属性の攻撃を使ってくる敵は非常に少ないですが、こちらで耐性を上げることもできません。
属性攻撃(≒魔法)はほぼ精神依存なので、精神を強化して対策をとることはできます。
逆に書けば、魔力が低いキャラでは弱点の魔法を使うより殴った方が早い可能性も多々あります。

続いて状態異常について。
有利不利ひっくるめての「状態変化」は全部で13種類。
内訳をすると、有利な変化が7種類、不利な変化が6種類あり
そのうち「欠片」を使って抵抗を高めることができる不利な変化が画像の3種類となります。
ゲーム中でも会話で教えてくれるキャラがいますが、ここでもこれらについて軽く解説します。
毒→よくあるスリップダメージ。割合は少ないものの、MPも減ります。
呪い→物理・魔法共に受けるダメージが結構増えます。
石化→動けなくなります。物理には強くなりますが、魔法には弱くなります(呪いよりは緩い)。
なおCTBシステムの都合上、敵味方関係なく誰かが1回行動する度に「ターンが進む」ので
呪いや石化は案外すぐ治ったりしますが毒が脅威だったりします。
被せることもできるので、石化+毒とかなるとなかなか痛いです。
また、この3種類についてはそれぞれ全体を対象にした魔法があります。
敵も序盤からバンバン放ってくる代わりに「欠片」も序盤から入手できるようにしてあります。
クオンは単体対象ですが固有技で一気に放つことができます。確率は魔法それぞれより高め。
ここにない状態変化については、まあプレイしてからのお楽しみということで。

属性・状態耐性共に画像の数値が全キャラの初期値です。
状態耐性だけ最初から「1」になっていますが
これは「0=ウディタ内部的に100%だったら絶対に受けてしまうんじゃなかろうか」と心配して
とりあえず99%扱いにしておこうといじった結果だったりします。

では、今日はこの辺で。


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