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重要なのはわかってた



こんにちは、彼方です。
テストプレイしてくれる友人が1人増えました。しかしやはり作者とはプレイスタイルが真逆です。
これはもう一般プレイヤーは皆そんなもんなんだと思って設計し直す必要があるかもしれません。

で、今はひとまずそれをさておいて、本日はこのゲームの弊害シリーズパート3です。
いっそ最大の個性ともいえますが、やっぱり最大の弊害だといえるでしょう。

今回は画像が重要になってくるので、まずはこのメッセージウィンドウをご覧ください。
メッセージウィンドウ

続いてちょっとレイアウトを変えたメンバー入れ替えコモン。
入れ替えコモン(現在)

最後にメニュー画面のステータス(再掲)。
洞窟メニュー(ステ)

…これらは、この時点で完成形となります。たとえそこに顔グラがなくても、です。
つまりこのゲームでは
キャラグラフィックが作中に一切ありません。
個性…いや、完全な手抜きですね。ある意味では没個性ですし。

理由はもう単純明快で、自分は絶望的に画力がないからです。
キャラを描き分けるどころか人間1人、物ひとつも満足に描けないのです。
おそらく造形方面での想像力が欠けているんだと思います。
マップチップの配置すらうまくできる気がしなかったのでノンフィールド頼りですし。
設定からして「性別」「戦闘スペック」「性格(キャラ関係含む)」「大まかな年齢」それだけです。
よって、作中でキャラの全体図どころか髪の色や体格すら連想させる要素はありません

しかし、作中のキャラはひたすら喋ります。ほぼ会話ゲーなぐらい喋ります。
絵はなくても会話や能力・固有技でキャラの差別化はできたと感じています。
そんなわけで、外見については好きな見た目を空想してください。
ニッチどころかいるのか?というレベルの需要だとは重々承知の上ですが
それでもこれで間違いなく自分は満足します。

思い返してみても、自分が評価した昨年・今年2回のウディコンにおいて
グラフィックそのものの良し悪しで評価を上下した例はありませんでした。
確か、「画像・音声」はオリジナル分の量を評価観点のベースにしていましたね。
あれば嬉しいものの、無理して優先するほどではないということです。

作者視点での「意図してマイナスのままにした『仕様』」はこの3点になります。
もちろん、実際プレイしていただく方にはUIやその他システムにもツッコミどころはあると思います。
しかしその辺は、自分ではこれが理想・好みだと考えて設計した結果となっています。
説明した3点については、自分でも普通は解決した方がいいんだろうなぁとは思っており
且つどうすれば解決できるかもわかっているけどあえてそのままにした、というものです。

ちょっと長くなりすぎましたね。
検証用に画像を増やしたのと、解説という名の言い訳が長く…うーむ。

では、今日はこの辺で。


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