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会話コモン



こんにちは、彼方です。
キャラ紹介もまとまり、残る情報が減ってきました…
というわけで、今回はウディタでの編集画面を公開してみます。

クオン編集中

これはクオンの会話を作るコモンイベントです。
ただ、今これを実行したらクオンの台詞が全部ずらずら並ぶだけになっていますw

テストプレイ用のデータでは
まずそれぞれの街のマップから会話をスタートする的なコモンを呼び出し
そのコモンの中でマップで判定して
その街にいるキャラクターの誰か(の会話コモン)を乱数で呼び出し
そのキャラ個別の会話コモンの中で乱数と分岐を使って
ランダムでキャラ会話が出るという設定にしています。
ええまあゴリ押しです。
内容はコピペ連射の単調作業で隠すほどの技術もないです。
中身も会話する(メッセージウィンドウを出す)だけなのでこんなにさらっと書けちゃいます。

で、今こんな形になっているのは
そのテストプレイ版から会話文を3倍ほどに増やしたからなんですねw
そのため力技の条件分岐をもうちょっとマシにするために
一旦分岐を全部取っ払った状態が先程の画像です。
これをなんとかしないと新しいテストプレイができないので、今うんうん唸りながら考えています。

では、今日はこの辺で。


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妙な妥協とこだわりと



こんにちは、彼方です。

キャラ紹介が一段落したところで、最初の頃と比べて変わったところを紹介していきます。
今日の一枚はこれです。

戦闘画面(11/24現在)

戦闘中の画面です。
敵グラフィックとこちらの能力ウィンドウを丸ごと上下ひっくり返しました。
理由は導入させていただいたCTBコモンのウィンドウですね。右上のやつです。
基本システムにそのまま導入した場合、右端(敵番号7体目)がウィンドウに被ってしまいます。
そのため、最初は7体目を入れない最大6体グループにすることで対応してきました。
ただ自分は、対称的な構図に変なこだわりがありまして…
だからどうしても7体目を入れたい!と思っていて
最初はこのCTBウィンドウを右下に移動させようとしていました。
そうするとウィンドウの生成方法的に下が空く形になってしまう。
(上部を基準に、敵味方合わせて戦闘不能になった分だけウィンドウが上に縮んでいくので)
しかし下に縮むように改造するのも見た目としてなんか変だ。じゃあやっぱり上のままだな、と。
その状態で7体目を入れるには敵を下にずらして、味方を上にずらそう、と。
きっかけがおかしいので、多分見辛い人もいると思います。
個人的には、上部のウィンドウはうまくまとまったなぁとか満足しているんですけどね。
あんまりこういう書き方するのもなんですが、キャラウィンドウが上に移動したことで
戦闘画面の基本システムっぽさがちょっと薄れたかな、とかは考えています。

まあこれ、3人パーティーを前提にしているので1人や2人だとちょっとブレるかもしれません。
一応横のウィンドウ配置をずらし、縦は変わらないようになっているので
少人数だとうまいことスペースを取って並んでくれる…はずです。
ちなみに、パーティー人数を減らすと攻略の難易度はぐっと上がりますが
経験値が分配方式になっているので1人だとガッポガッポですね。
システム上何度も挑戦すればいつか切り抜けられるようにはなっているので
(その「いつか」が10チャレンジ以内に来なければゲームオーバーですが)
マゾの方は試してみてください。ただゲーム的な称号は一切ありませんw

では、今日はこの辺で。


固有名詞とかまとめ



こんにちは、彼方です。
ブログを始めて2ヶ月ほど、今更ですが閲覧してくださる皆さんありがとうございます。
途中から付けたカウンターも100を回りありがたいことです。
(まあ自分が来る分があるとしても、ユニークな以上ある程度は別のアクセスということで)

そんなわけで改めて報告しておくと、自分はこのゲームで来年のウディコンに出る予定です。
まだ1年近くも先の話ですが、いかんせんゲーム作りなんてやったことないのと
近付いてくるにつれてモチベーションが下がったりとんでもない事態にぶつかったりしないように
思い至った時にベースシステムは全部作っておいて
ここから数ヶ月単位で放置してもとりあえず出せるようにしておこうかな、という作戦ですw

さて、今回はキャラ紹介用の記事をまとめるついでに
(無駄にぼかしてきた)固有名詞込みの世界観解説をしたいと思います。
システム面というよりストーリー面の話なので、その辺の前情報がほしくない方はご注意ください。

えーと、まずこの世界では普通の人間が魔物と戦うことができません。
「加護」を与えることができる人物が周りに「加護」を与えることで魔物と戦うことができます。
この「加護を与えることができる人物」を「加護の持ち手」と呼びます。
「加護」がない状態だとそもそも自分から魔物に触れることができません。
しかし魔物からは触れることができます。原理についてはあまり深く突っ込まないでくださいw
「加護」は街にもかけることができて、かけた街には魔物が近付かなくなります。
なのでどちらかというと反発的な力を与えているんだと思ってください。
下記の4つの街は魔物が初めて現れてから「加護」が間に合った街で、それ以外は滅びています。

キャラ紹介1
これは汎用組…なので、最初は彼等のみ使える街、ハクシスについて。
教会が多く、「加護」や持ち手への信仰が他の街より深い人が多いです。
しかしその分安易な気持ちで持ち手について行こうとするため、犠牲者も多くなっています。
キャラ紹介2
最初に移動できる街、ウルトのメンバー。
平凡な街です。ただ各キャラの個性はいきなりぶっ飛んでいる予定です。
とある有名な占い師がおり、今はその娘が予言者として人気です。
キャラ紹介3
次に移動できる街、ベナイのメンバー。
汎用組も所属するギルドがあります。物語には出ませんが便利屋みたいなものです。
見た目は一番自然的で街というより村っぽいかもしれません。
キャラ紹介4
その次に移動できる街、ラウディーのメンバー。
ここは王家があり、逆に一番貴族的で発展していると思われるところです。
魔物や魔法の研究をしており、戦いの技術面はここ数十年で一気に発展したことになっています。

主人公(≒プレイヤー)は「加護の持ち手」です。
しかし「加護の持ち手」自身が周りを攻撃するとその力を失ってしまうルールがあります。
そのため、周りに「加護」を与えてその人に護ってもらうという手段をとっているわけですね。
この「加護を与えられて加護の持ち手を護る人」を「護衛」と呼んでいます。
なお、街の中にいれば「加護」が発動している限り100%安全なのですが
その「加護」の大元の力は魔物が出てくる洞窟の奥にあり
持ち手は一定の期間ごとに「加護」をもらい直さなければなりません。
魔物は洞窟からわらわら湧いて来るうえ、深部に行けば行くほど強い魔物が現れるため
護衛は連れていけるだけ連れていって安全に「加護」をもらうことが第一に求められるわけです。
以下、4つ目の記事にも書いた内容を再掲。
ゲームスタート時点での状況として、前の「加護の持ち手」と
ラウディーの王(を含めた護衛のほとんど)が失踪したという事件が起こっています。
汎用組は主人公が現れる前から護衛として参加していたものの
失踪した瞬間に居合わせなかったため生き残ったという流れになっています。

では、今日はこの辺で。


キャラ紹介その4



こんにちは、彼方です。
ぽつぽつやってきたキャラ紹介も今日の分で最終です。
今回は3つ目の街で仲間になるメンバーの説明です。

なお事前知識…って程ではありませんが特徴として、この街には王家があります。
また、街では王家含む貴族と平民(貧民まではいかない)の差が激しいです。

バイアス
「貴族を認めるなんてごめんだ。
協力しろとか言われても 向こうにその気がないんじゃ意味ねぇだろ。」

過去の経験から貴族を嫌う、この街にいる典型的な平民代表。
能力は物理重視。魔力は低いものの耐久もそこそこあります。
魔法は上記の通り苦手ですが、固有技で地属性の全体攻撃ができます。
特にここまで来ると、このメンバー自体は初登場なのに敵は強くなっているという状況になるため
前の街と比べてある程度バランスをとるためにこういう点でフォローしています。

ミュラー
「父や先代の『加護』の持ち手様は 何者かの手にかかった可能性も考えています。
もしそうなら、私はその者を許しません。」

この街の王女です。ただしお淑やかというより自分でもバリバリ戦えちゃう。
文武両道品行方正のスーパー超人で、能力も全キャラの中で最強クラスです。
(参考:全キャラ初期値の平均はHP200/MP100/攻70/防60/魔60/精70/敏70)

ミュラーステータス

明らかに強い。ただ精神だけ低い…って書くと頭が弱い子みたいですねw頭もいいですよw
ついでに固有技は全体の精神を上昇させるという技だったりします。
一歩間違えば「もうコイツ1人でよくね」系バランスブレイカーですが、特に条件なく使えます。

ノーザ
「別に今まで通りの生活ができればいいよ。
何もしないことが一番安全だったんだから……」

バイアスの幼馴染。当然彼の過去も知っており、同じように貴族を嫌っています。
ただし「オレがやる」考え方の彼とは違い「誰かに任せればいい」という完全保守派。
性能としては攻撃も魔力もそこそこ、通常攻撃が全体攻撃にもなるのですが
いかんせん耐久がぺらっぺらで、雑魚敵の通常攻撃一発で沈むこともザラ。
固有技は単体即死、つまりザキ・デス。確率が低いものの、強敵が出たら賭けるのも手。

ここまでちょこちょこ出ていた「加護」というのを補足しておくと
これが主人公(≒プレイヤー)によって周りに与えることができる力のことです。
ゲームスタート時点での状況として、前に「加護」を与える力を持っていた人物と
この街の王(を含めた護衛のほとんど)が失踪したという事件が起こっています。
クオン達汎用組は主人公が現れる前から護衛として参加していたものの
失踪した瞬間に居合わせなかったため生き残ったという流れになっています。

では、今日はこの辺で。
次回からはこのキャラ紹介をまとめる記事をひとつ作ったり
物語として語っていなかったところや今やっている作業のことを書きたいと思います。


キャラ紹介その3



こんにちは、彼方です。引き続きキャラ紹介をやっていきます。

今回は2つ目の街で仲間になるキャラ達の紹介です。
ちなみに今回の3人も汎用組3人もこの街にあるグループ(ギルド)のメンバーです。
一応ギルドという体裁にしてあるのですが、別に他にギルドが出てくるわけではないというw

ミコト
「……いらっしゃい。」
台詞が「……(一言)」、無言、クオンに代弁してもらう、の三択。
絵がないこのゲームにおいて重要な喋りすらないという、個性をも通り越した存在です。
能力は防御面重視で攻撃面が低め。具体的にはこんな感じ。

ミコトステータス

また汎用組は「護衛」、ミコトは「元護衛」という設定があり、初期習得魔法があります。
固有技では戦闘不能を含めた全ての状態異常を回復することができます。
別に狙ってないものの、能力も固有技もなんとなくクオンのマイナーチェンジ臭がしますね。

今回も小出しにしていますが、お借りしたステータス画面は結構改造しました。
顔グラ・キャラチップがいらないため、名前を見やすい配置で大きめに。
属性耐性と状態耐性の数が少ないため、一列にしてその隣に習得魔法を追加。
元々耐性はそのままに、魔法を下の空いた部分に入れるつもりだったんですが
魔法を覚える順番がプレイヤーそれぞれのため文字数を調節するのが難しそうだったのと
二列縦並べなら基本システムの魔法欄を参考にできそうだったので、この形になりました。
最後に、一番下へ固有技の説明を入れています。
ひーこら言いながらも結構満足いくものができたため、また比較で紹介してみたいですね。

ルベル
「誰か1人を護れない人間が 2人も3人も護れるわけがないと思いませんか?
それが自分の実力を考えろということです。」

ストイックな一匹狼といえば聞こえはいい?ものの、実際はシニカル気取りの厨二野郎。
「厨二ってこんな感じだっけ」と思う要素を詰め込んだため若干ズレているかもしれませんが。
能力は物理寄りで、前記事の二名と比べるとHPと精神は高いけど防御は低め。
ただ固有技は光属性の単体攻撃で、属性の都合上攻撃面が安定しています。
(前に属性の記事で書いた通り、光属性は魔法が中盤まで出てこないので)

シスカ
「こうやってボク達が洞窟に向かうことで 沢山の街の人が救われるんだ。
それってすごくやりがいがあるよね!」

人助け大好き人間。お節介なところはありますが、悪い奴ではないです。
能力はミコトを反対にした感じで、攻撃だけどっこい。魔力はあるのにMPが低いという…
固有技では敵全体の能力を下げることができます。
なお現時点で、ボスにも全ての状態異常が(低確率ながら)効くようにしてあります。
そのため異常系の固有技を持つキャラは試しに技を撃つか迷ってみるのもポイントです。

では、今日はこの辺で。


キャラ紹介その2



こんにちは、彼方です。久しぶりにキャラ紹介の続きをやります。

今回は最初の街で仲間にできるメンバーの紹介です。
汎用組は常にいますが、ここでいきなり3人以上を追加で仲間にすることができます。
他の街でもそれぞれ街固有で3人は仲間にできるため
実質汎用組を「汎用組を使わなければならない街」以外で完全に使わないプレイも可能です。
というか、汎用組は初期の能力がそれぞれの街の固有キャラより少し弱く設定されているので
「欠片」が十分に集まるまでは固有キャラの方が楽に感じられると思います。

タクト
「戦う理由だぁ? とにかく魔物を叩き潰してぇからだよ!
それ以外に何かあるってのか!?」

血気盛んな野郎です。作中いろんなキャラに勝手に突っかかっています。
固有技も通常より強い攻撃を与えるというシンプルなものです。
そんなコイツの能力は直接見ていただいた方が早いでしょう。

タクトステータス

どこからどう見てもグラノ以上の脳筋です本当に(ry
ただ「魔法を使う」という観点だけは絶望的ですが、防御面は強く使いやすい方だと思います。

ジョー
「『加護』がなかったら魔物相手どころか そもそも洞窟を満足に歩けやしないんだよな……
本当にアンタのおかげだな。」

タクトの友人でありツッコミ役であり世界観解説担当です。
設定上、汎用組と同じくらい色々な会話に出てきます。
ただしコイツは初周からではなく、そこそこ進んだ後条件を満たすことで仲間にできます。
そのため初期から能力バランスがよく、固有技も若干チート気味に設定してあります。
問題点はまだ仲間にするイベントが存在しないので実際の使い勝手がわからないことですかねw

アイク
「……希望なんて信じないけど
もしもほんの少しでも縋りたいのなら それは自分の力で掴みたいから。」

淡々飄々としていて何を考えているかわかりにくい系の奴です。
タクトとよく似た物理重視ですが、魔法もギリギリ使えなくもないぐらいの能力ではあります。
また防御面については全キャラ中トップクラスのため
守り重視のプレイをしたい方はコイツを使った方が安定するかもしれません。
ついでに固有技で攻撃+吸収をすることができます。自分の回復ならこれでもいいかも。

ワンド
「ん、ここが俺の家。
俺は家にいるのが好きだから あんまり家から出たくないんだよね。」

のんびり屋でマイペース。バランス寄りで、通常攻撃が全体攻撃になるため雑魚に強いです。
ただその分火力に少し下降補正がかかっており、だんだん素の攻撃では辛くなってきます。
(フレイラもそうなんですが書き忘れていたのと、彼女の場合元々の攻撃からもう残念すぎて…)
固有技はカウンター。物理耐性を上げながら反撃ができます。
なお引きこもりみたいな宣言をしていますが、これはコイツとの会話の条件にも関係しています。

ディルマ
「夢ではまったく知らない人の知らない動きをなぞるの。
同じ街に住んでいても 夢をきっかけにその人のことを初めて知ったり……」

白昼夢のように未知の光景を見ることができます(ただし意識的には不可)。性格は委員長気質。
魔法型ですがその中ではタフな方。ただ攻撃についてはフレイラもびっくりなほどありませんw
固有技でほぼ通常攻撃の上位互換になる火属性の攻撃ができます。
MPは多少使ってもへっちゃらなぐらいあるため攻撃する時は魔法か固有技で。
「欠片」で攻撃の強化でもしない限り通常攻撃を使う機会には恵まれないかもしれません。

では、今日はこの辺で。


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